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2008年03月25日

本体の構造


エレクトリック・アコースティック・ヴァイオリンにこんなに深い音があったとは知りませんでした。

音響のしくみ
通常のヴァイオリンで演奏された音の振動を、ピックアップ等で電気信号に変えて出力するので、共鳴胴により発生する音の「鳴り」や「揺れ」を含む、アコースティックなヴァイオリンの音色を持ちつつ、電気的(エレクトリック)な増幅が可能となっている。 これに対しエレクトリック・ヴァイオリンは共鳴胴がないため、アコースティックな音響が少ない。


本体
基本的な構造は通常のヴァイオリンに、ピックアップや小型のマイクロフォンと、その出力を取り出すためのコネクタを取り付けたものである。これら、後からピックアップ等を取り付けた場合は、取り外せば通常のヴァイオリンに戻す事ができる。

プリアンプなどが付かない製品が多いが、一部製品はピックアップやコネクタ、電源(電池)を含めて共鳴胴内に収容している。共鳴胴内に収容している場合、当然ながらヴァイオリン本体を穴あけ加工するため、通常のヴァイオリンに戻す事は不可能となる。


ピックアップ/マイクロフォン
駒自身がピックアップとなっている製品以外は、駒の付近にピックアップを取り付けることが多い。共鳴胴内にピックアップを内蔵している製品もある。ピックアップ自体はピエゾピックアップが使われる。

マイクロフォンはf字孔周辺に取り付けることが多いが、ステージの音響設備との兼ね合いでハウリング等が発生するため、微妙な位置調整が必要である。

プリアンプが無い製品の場合、ピックアップ等からの出力はそのままコネクタで取り出され、アンプで増幅される。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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